◎本当に似てるのか。

教会に、たまごと背格好が似ている子がいる。

何度も「二人、似てるね」と言われてきた。

 

御言葉で、「比較するな」とおっしゃるから、

比較するのは良くないし、したくないとも思っている。

 

でもたまごは無意識のうちにその子と比較していた…。

 

 

似てるって言われるから比較してしまうと

何人かに話した事がある。

でもみんな口を揃えて言うことは「全然似てないよ」だった。

 

 

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

 

あるとき、たまたまその子と共通点探しゲームをした。

性格や内面で似てるところを1分挙げてみた。

 

 

………ない?

 

負けず嫌いなとこ、これ一つだけあった笑

 

 

なんだ、全然違うじゃん。

 

自分を他の人と比較することは、

あなたとその人を同じ格、同じ状況として見たことだ。

しかし、あなたたち皆はそれぞれの個性を持って生まれた。

各自違う道を歩んでいく。

その水準も次元も皆違う。

 

聖三位はこれら全てのことを見るから、

どんな人も他の人と比較すらできない。

あなたたちの貴い価値性について

「比較できないほど貴い!」と言ったりもするだろう。

 

しかし今は「本当に違うこと」を意味する!

本当に互いに違うから、比較が不可能だ。

同じ次元で違う形象を持っているとか、

同じ姿で違う個性を持っていて初めて比較が可能なのではないか。

 

ところがあなたたちは、次元も、形象も、個性も全て違うから

何を見て、どのように比較することができるだろうか?

(摂理の御言葉より)

 

 

日本の比較社会で培われた、

この比較癖を直さなければと強く思った。

 

◎たまご

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