摂理の献金って…

もし摂理が、献金を強要して集めているところならば、

摂理はとてもお金持ちな宗教になっていたんじゃないでしょうか。

いや、実際、摂理のことを、献金によって大きくなっているとか、

教祖や幹部の人たちはとても豪勢な生活をしていると

誤解している方もいるかもしれません。

 

しかし私の知る限り、摂理の中で一緒に暮らしてきた

指導者たち幹部たちで贅沢な暮しをしている人はいません。

みんな本当に生活費を切り詰めながら生きている姿を

傍で見てきました。

かといって犠牲になる姿をひけらかすわけでもなく、

いつも楽しく神様の福音を伝えながら

喜びと甲斐に満ちて使役をされています。

 

人はおごり高ぶるようになると変わってしまう

恐ろしい生き物ですよね。

政治、経済、宗教、どんな世界だとしても、

初めはとてもピュアな心で世のため人のために貢献したい

と言いながら誠実に行っていた人でも、

成功し、人が群がり、富を得るようになると、

強欲になり、お金や名誉に目がくらんで変質する人が多いです。

 

しかし摂理はそうではないということを言いたいです。

摂理の創設者チョンミョンソク先生は

私が今まで出会った人の中で一番、というか唯一、

はじめもおわりも、その真摯で誠実な生が変わらない人でした。

それは先生の生の姿を通して感じました。

 

誰にも知られていなかった時代も、

多くの人がついてくるようになった後でも

物質やお金に対する執着がなく、

いつも「神様」を意識して、

鋭い精神で自分の肉性、私利私欲も治め、

神様の御心を一番に追い求めている。

 

ある信徒が、摂理の礼拝でとても高額な献金を捧げた人がいました。

その人に対してチョンミョンソク先生は、

そのお金を一度本人に返し、

生活は本当に大丈夫なのか、無理をしていないのかと顧みて、相談されました。

神様は真心を受け取られるということを教えてくださったのです。

 

もちろん教会の中で中心的に働く牧師や指導者は、

福音を伝える使役のために宣教費を受け取って使うこともありますが、

本当に必要なところに必要な分だけを使うように神経を使っています。

 

教会の会計を担当をしている方から聞いたお話ですが、

神様はいつも「必要な時に必要なだけ」の金額が入るように導いてくださっています。

だから最初は運営資金が足りなくなるのではないか、など心配したこともあったけれど

御心なら神様が必ず与えてくださるから全て神様にゆだねて心配もしなくなったそうです。

 

摂理で教会の運営資金が不足したからといって

献金を強要されたことは一度もありません。

 

摂理の献金について知りたいなら、

ぜひ摂理でチョンミョンソク先生の御言葉を聞いてみて、

何を目指し、どんな精神でやっているのかを聞いてみてください!

 

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