信仰歴18年目の壮年部ママから見た摂理と先生とは?

 

こんにちわ♪めぐです(*^^)v

今日は17年前に娘から伝道された壮年部のお母様に

インタビューをしてきましたので、紹介していきたいと思います。

 

人生も信仰も超ベテランのお母様、サンさんです!

いつも元気で明るく前向きな姿勢に力をもらいます^ ^

気になっていたことをいろいろと聞いてみました!

 

――――Q1 どのように教会にくるようになったのか、経緯から教えてください!

 

18年前に、娘から声かけられたのがきっかけです。

その前に、ある日娘のカバンを見たら

聖書が見えたので、

教会にいっているの?ときいてみたら

そうだと言っていたので、

教会に通っていることは知っていました。

私自身は子供の時、

日曜学校に行っていたりしたので、

教会というところにはどちらかというと

良いイメージを持っていた方ですね。

 

娘が大学を卒業したから、

仲良い子と一緒に住むと言い始めたので、

もう社会人だから良いかと思って

許諾しました。

その時に娘の方から、

「お母さんも心配だろうから」ということで

家に呼んでくれて、主人と一緒に

娘が住んでいるお家にお邪魔しました。

同じお家で住んでいる人たちとお話しして、

みんなとても素敵な人たちだったので、

こういう人たちと過ごしているんだな、

とわかって安心しました。

 

私自身摂理で聖書を学び始めたのは、

自分も昔教会に行っていたので

興味があったというのと、

娘がどんなことを学んでいたか知りたくなって御言葉を聞くことになりました。

 

――――Q2 摂理に入って聖書を学んでみての最初の印象は?

 

子供の頃行っていた日曜学校では

道徳的な話が多くて、子供だったので

よくわからないことも多かったですが、

摂理の御言葉を聞いているうちに

だんだん聖書のことがわかるようになってきました。

 

仕事もしていたのですぐに教会に

たくさん通うことはできませんでしたが、

主人を亡くした頃にチョンミョンソク先生にお会いしたのをきっかけに、

より真剣に学ぶようになりました。

 

―――― Q3摂理文化の中で正直なかなか受け入れられなかったことってありませんでしたか?

 

初めて、集会に参加した時に、

賛美に合わせてチアを踊り始めた時は

本当にびっくりしました。

まがりなりにも教会というのを

知っていたので(笑)、

こんな教会があるのか?!と

びっくりしましたね。

 

そんな衝撃を受けた最初でしたが、

実際私もチアで踊ることをやってみたんです。

そしたら、見た印象とは違って

自分がやると本当に楽しくて

恵み深かったですね。(笑)

見たのとやったのでは全然違いますね。

あとでは、歌も踊りも覚えられるからと

教会の人たち四人も誘ってやっていました。^ ^

 

それから、最初は摂理で若い人たちが多く

年配の人たちがまだ少なかった時は、

あまりに若い人ばかりだったので、

私はここにいて良いんだろうか、という気にもなりました。

しかしあとでわかってみると、

若い人だけでなく同じような年代の人もいたようで紹介していただきました。

 

――――Q 他にはありますか?

 

あと、先生の説教が以前は理解できないところがありましたね。

ある時、先生の話が「今まで仰っていたことと変わったなぁ」と感じることがありました。

でも必ず何か意味があるんだろうと信じて待っていたんですね。

そうしたらやはり後になってわかったことは、

先生が信仰の成長に合わせてみことばを伝えてくださっていたので、

次元の高い話をされたときに以前の話と違うと感じてしまっただけで、

わかってみると、先生が伝えたかったことは一貫していて

根本的には変わっていなかったんです。

当時は自分が信仰的に幼くて理解できていなかっただけだったとわかるようになりました。

 

 

――――Q4 摂理の教会に来るようになってから変化してきたことはありましたか?

 

1年目はまだまだわからないことも多かったですね。

また今まで自分1人の力で生きてきたから、

自分の考えを空け新しい考えを受け入れる、

心配を神様に委ねるということは

なかなか簡単ではなかったですね。

でも、休まずに通いました。

そのうち3年、7年、10年と御言葉を

聞き続け実践してくる中で、

だんだんと自分心の中の霧のようなものが

晴れるようになり、自分が変化してきたのを

感じています。

自分が信仰に対して向き合う力、

理解する力をつけるようになってきた

と思います。

 

摂理ではいくつになっても

前進し続けられる、というのが

希望的ですね。

(年齢を見たら)もう充分生きてきたから、

あとの人生はゆっくり…

と言うような年頃ですが、

先生はいくつになっても挑戦されているから、希望があります。 

 

私は山登りするのが好きなんですが、

信仰も山登りと同じだと思っています。

山を登るのも、急いで登ろうとすると

最後までいけなくて本当に大変です。

飛躍はない、一歩一歩。

そう思いながら信仰生活をしています。

 

―――― Q5  実際先生にお会いされたことがあれば、印象深い先生の姿を聞いてみたいです!

 

集会に参加して御言葉を聞いたことがあります。

いつの時も先生が御言葉を伝える姿が

一番印象に残っています。

信仰的に幼い私たちに合わせて

時間をかけて噛み砕いて、例えをあげながら話してくださった姿ですね。

時間を気にせず伝えてくださいました。

長いなと思ったりしたこともありましたけれど、実際は時間が経つのがあっという間で、

気付いたらあ、もうこんな時間!?

という感じでした。

先生は皆の反応をみながら最後まで伝えてくださったのが、印象的です。

 

 

―――― Q6 サンさんにとって先生はどういう存在ですか?

 

私の人生の中で知り合った最高のメンターですね!

自分の人生観を完全に変えてくださった方です。

今まで自分で生きてきましたが、ここまで指針を示してくださる方はいませんでした。

 

自分が何で生きているんだろうと考えて

たくさん本も読んできましたが、

どこにも答えはありませんでした。

その答えをくださったことが私には大きかったですね。

 

―――――― Q5 最後に読者の皆様に伝えたい一言をお願いします!

 

わからないお母さんたちはわからないから反対される方もおられますが、

実際摂理で最後まで御言葉をきいてきた

お母さんたちはやはり皆さん

心が癒されてきた姿を私は見てきました。

いろんな情報を聞いて困惑してしまうと思いますが、

自分の目で確かめてみたらわかるようになると思います。

 

 

――――――今日は貴重なお話をいただきありがとうございました!

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