七夕の日に

UTAです。

 

7月7日七夕ですね。

あいにくの天気で残念ですね。

彦星と織姫は会うことができるでしょうか。

 

 

さて

2020年から始めた聖書読みですが

昨日はエレミヤ書を読みました。

 

そこには

神様に背を向けた人たちに対して

神様がエレミヤを通して何度も何度も話かける姿がありました。

 

私のところに戻って来なさい。

何度も何度も戻ってくるチャンスを与えていました。

 

どんな悪い行いをしていたとしても

戻ってきたら許してあげようとする

神様の姿がありました。

 

神様はただただ神様の元に戻ってくることを願っていて

戻って来るならば過去の行いはどうであったとしても

ものすごく喜ばれるんだなと

 

改めて神様の愛を知りました。

 

でも

その言葉を聞かない人々。。。

 

とても心が痛くなりました。

 

 

 

最近牧師先生が伝えて下さった御言葉の放蕩息子の話を思い出しました。

 

息子が

「私の所にくれる財産があるなら、先にください。才能の通りに生きたいです」と言ったので

「そうしなさい」と分けてあげました。

そうすると、「言って、栄えて戻ってくる」と思いきや、うまくいきませんでした。

それで父親の懐に戻ってきたのですが、戻ってきたことは成功したことです。

・・・・・・

戻ってきたときに父親はそれを使い果たしてしまった、失敗したということを分かっていつも待っていました。

避けることと、失敗することそれよりもいつも愛し合って一緒に暮らしたい親の気持ちですから

だから戻ってくることを願っていたのです

・・・・・・

もう一度出世して戻って来たかのように、いい服を買って着せ、金の指輪をはめ、

宴会も開いてあげ、そのようにしてあげました。

だから、成功したかどうかそういうことは関係ありません。

無条件、戻ってきたことがとてもうれしかったということです。

 

(牧師先生の御言葉より抜粋)

 

愛を感じ、深いため息が出ます

 

 

 

人間と神様の考えは違うと言うけれど

“神様の愛”

について認識が間違っていることがあまりにも多いと改めて気づきました。

認識を正しくして

神様の真実な姿を見えるように努力をしていかないといけないと思いました。

 

そうしないと

晴れていたとしても、会うチャンスが年一度に限られていなくても

神様と人間は会うことができない状況が続いていくのではないかと。。。

 

 

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